CCNA

【最新版】CCNAの申し込み方法・試験日・受験料を解説

今回は、CCNAの受講を決定された方に向けて上記のような疑問を解決するために、CCNAの申し込み方法・受験日・受験料について解説します。

CCNAは初心者にはかなり大変な試験となるので、かなり対策が必要になるでしょう。

私が1ヶ月で合格した方法を参考にして下さい

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CCNAの試験日と試験会場

CCNAは、随時試験申し込みが可能となっているためいつでも受講することができ、土日祝でも受講対応可能です。

そのため、受講の前日までに受講料の支払いを済ませておくと受講することが可能です。

予約が遅すぎると予約がいっぱいになる可能性があります。

予約は余裕を持って1ヶ月ほど前から予約するようにしましょう。

また、受験日に関して仮に1度受験を失敗した場合であっても、5日間空けると再度受講することができます。

試験会場は、全国のテストセンターで受講することができ、自宅から近いテストセンターでの受講が可能です。

試験会場はこちらから確認→ 試験会場一覧

試験会場によっても受験日が異なるので各自で試験可能日を確認してください。

このようなことより、IPAなどの試験と違い受講日や試験会場を自分で決定できるため、自分のタイミングで受講できる点が魅力的といえます。

CCNAの受験料

改定前の受験料は39,600円(税抜)→改正後は33,600円(税抜)です。

改定前と比較し、受講料が下がったことは朗報と言えます。

ただし、私を含めてまだまだ、受験料が高いと思われる方も多いでしょうが、受講料以上にCCNAを取得するメリットがあります。

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自己投資だと思って資格にお金をかけるのも良いかもしれません。

CCNAの有効期限

CCNAの有効期限は、3年で資格保持のためには同一資格(CCNA)か上位資格(CCNPなど)の試験に合格して資格を更新する必要があります。

資格を更新しないと履歴書や職務経歴に記載できなくなってしまうため更新しておきたいですよね。

Cisco社の試験は、定期的に試験範囲、問題の傾向が変化するため再度勉強し直す必要があります。

CCNAの申し込み方法

下記の2STEPで申し込みできます。

申し込み方法
  1. ピアソンVUEからシスコアカウント作成
  2. ピアソンVUEから申し込み

ピアソンVUEからシスコアカウント作成

まず初めにシスコアカウントを作成する必要があり、アカウント作成を行わないと申し込みすることができません。

なので、ピアソンVUEから「アカウント作成」を選択し、氏名や住所などの入力を行いアカウント作成を行いましょう。

ピアソンVUEから申し込み

アカウント作成が完了したら、ピアソンVUEよりサインアップを行い試験日と希望のテストセンターを選択し、受講料を払うと予約完了です。

必ず受講できているか確認を行いましょう。

CCNA受験の検討を祈ってます。

今回の内容は以上になります。ご愛読ありがとうございました。